
9月15日は「敬老の日」。両親の健康を願い、日頃の感謝の気持ちを表す「親孝行」な日にしたいものだが、今回はそんな「健康」にまつわる記録的な数字を紹介したい。
厚生労働省が発表した「簡易生命表」によると、2007年の日本人の平均寿命(0歳の平均余命)は男性が79.19歳、女性が85.99歳となり、男女ともに過去最高の平均寿命となったことが明らかになった。
また、同調査の「主な諸外国の平均寿命の年次推移」を見ると、女性の平均寿命はなんと20年以上も連続で世界一を記録。これは「長寿大国ニッポン」を証明する数字と言えるだろう。
ちなみに平均寿命に関する調査が始まった1947年の数字を見てみると、平均寿命は男性50.06歳、女性53.96歳だった。ということは、この60年で平均寿命は男女ともに約30年も延びたというわけだ。
未来の日本では「100歳生きて当たり前!」という時代がやってくるのかも・・・!?