遊び心でもてなす、男の“イタズラ”レシピ 焼き過ぎた失敗料理を演出「血のしたたる黒焦げステーキ」 メインデュッシュは、バーナーで焦げ目をたっぷりと付けた豪快なビーフステーキ。 失敗料理を演出しつつ、不気味な血を模したトマトソースを添えて。

材料(2人分)

  • ・牛ステーキ肉 …2枚
  • ・塩・コショウ …適量
  • ・トマトソース …2/3缶(お好みで)
  • ・ローズマリー …適量(お好みで)
  • ・グラニュー糖 …大さじ3

手順

1

1.フライパンでステーキ肉の両面を軽く焼く。火から降ろして、フライパンの油とステーキ肉の表面の油をペーパータオルでざっと拭き取ったら、ステーキをフライパンに戻し、グラニュー糖を振りかける。

2

2.バーナーでステーキ肉の表面に、グラニュー糖がカラメル状になるまで、焦げ目を付ける。トマトソースは鍋で温め、焼き上がったステーキ肉、ローズマリーと一緒に盛り付ければ完成。(※)

※バーナーがない場合は、水(大さじ1)とグラニュー糖(大さじ4)をフライパンで温めてカラメルを作り、ステーキ肉に絡めればOK。

次ページは、愛嬌たっぷり ゴーストメレンゲスープ

バックナンバー

一覧を見る

10月号 Contents

特集

日本の暮らしに融和する 愛すべき、北欧デザイン

大人のハロウィーン

連載

都会をエスケープ 五感を刺激する伝統的な美の空間

肉のうまい店・魚にうなる店 美味なる肉質と脂の旨味を併せもつ”バスク豚”の魅力

新刊探訪 つい、夜更けまでどっぷり。 秋の夜長の恋愛本

数字で読む現代
31.6%6億6000万円