
すっかり秋めいてきた今日この頃。この季節は「運動の秋」「芸術の秋」「読書の秋」と、なにか始めるにはいい季節なのだが、今回はこの「運動の秋」に注目した数字のお話。
総務省統計局の調査発表によれば、20歳以上の人について、1年間(※)に一度でもスポーツを行った人の割合(行動者率)は男性68.0%、女性58.2%となり、これを種類別にみると、最も高い行動者率は男女ともに「ウォーキング・軽い体操」で、男性が31.6%、女性が40.3%となった。
スポーツの種別として取り上げられていた「水泳」や「野球」、「ゴルフ」などと比べると、ウォーキングや軽い体操は手軽にできるので、このような高い率になったのだろう。ただ、面白いのが第2位となったスポーツが、男女ともに「ボウリング」(男性18.5%、女性14.2%)だったという点。
ある意味、「ボウリング」は日本の「国民的スポーツ」と言えるのかも…!?
※平成17年10月20日から平成18年10月19日までの1年間