
内閣府の調査によると、生活の中で「仕事・家事・プライベートを両立」を希望する男性は約32%。しかし現実には、長時間労働で帰宅は深夜。5割以上の人が「仕事優先」を強いられ、仕事とプライベートの両立が実行できているのは、希望する人のわずか約8%に過ぎない。
ワークライフバランスの理想と現実の間にはあまりにも深い溝が存在し、「家事や育児をしたいのだけど、現実問題、できない」のが現状なのだ。

(資料)内閣府「低年齢少年の生活と意識に関する調査報告書」(平成19年2月)より作成。調査対象:満9歳から満14歳まで(平成17年4月1日現在)の青少年の両親(保護者)。(備考)父親(自分自身について):「職業と育児(子育て)のバランスについて、あなた自身はどのようにしたいと思いますか。職業に就いていない方もお答えください。」への回答。母親から見たパートナーである父親に関する回答:「あなたの配偶者・パートナーには、職業と育児(子育て)のバランスをどのようにとってほしいと思いますか。配偶者・パートナーが職業に就いていない方もお答えください。」への回答。
世界の先進国に比べても、どうやら働きすぎの日本の父親たち。このままでは、子供に忘れられちゃいそう! あなたの「仕事」と「家庭」バランス度合いをチェックしてみよう!


