
「赤ちゃんにとって水は心地よいもの。感覚器の中でも触覚の発達は最も速く、成長著しいこの時期に快い刺激を受けることで、知能や運動能力の発達を促すのです」。
そう語るのはベビースイミング協議会会長で指導歴30年以上の湯本秀子さん。赤ちゃんが水と触れ合うことによって、脳や感覚神経にいい刺激が与えられるのだとか。
不安や恐怖心は子供にも伝わるもの。もし親が泳げなくてもできるだけリラックスして、視線を合わせながら、ゆらしてあげたりするのがコツ。子供の能力とは、親子のコミュニケーションを通じて引き出されていくからだ。
湯本さんが指導する稲毛インターナショナルスイミングスクールでは、最近父親や祖父など男性の参加が目立つという。
「男性はおおまかに物事を捉えるのが得意なせいか、その場その場を楽しむ能力があり、遊び上手な方が多いですね。子供も父親相手だと安心感が得られ、自信を持てるのでみるみる上達していきます」。
子供は未知なもの。時に理解不能な宇宙人だけれど、だからこそ大人には想像もつかないサプライズを与えてくれる。
「子供の素晴らしさに触れ、感動できるのがベビースイミングの醍醐味。赤ちゃんも幸せだし、父親にとっては最高の喜びが得られるのではないでしょうか」

- 稲毛インターナショナルスイミングスクール

- 千葉県千葉市稲毛区小仲台7-15-10

- 043-256-1135

- 月~土

- 生後15日~3歳未満の赤ちゃんと親

- 週2回¥8,400/月、週1回¥6,300
- 別途入会金¥8,400

