自分の限界にチャレンジすべく、フルマラソンに挑む人は多い。その過酷なイメージとは裏腹に、一般参加が可能なフルマラソンのメジャーな大会では、平均7~8割の人が完走しているという。
長い距離を走る極意は、しゃべれるぐらいのゆったりとしたペースを保つこと。トレーニングの際は、まだ走れると思った距離・時間の8割程度(腹八分目)で抑えることだ。これを繰り返すうちに、徐々に長い距離が走れるようになっていくといわれる。
年末のホノルルマラソンや次回の東京マラソンなどを目標に、いざ“はじめの一歩”を。
- 取材協力
- 特定非営利活動法人 あっとランナー/代表理事 鈴木彰氏
トレーニングで42.195kmを走りきれなくても大丈夫。フルマラソン完走の3つの秘訣は、毎日がんばろうと思わないこと、スタートラインにつくこと、あきらめないこと。
