和情緒を現代風に表現してみる 盆栽初め 初詣や門松など、日本ならではの情緒に触れる機会の多いお正月。 古来から伝わる“盆栽”という技法を用いて、心の中の原風景を創作してみるのも一興だ。

盆栽を飾るという行為は、客人をもてなす心を表すとともに、邪気を払う意味もあるのだそう。しかし盆栽というと、理想の枝ぶり、葉姿などを表現するまでに長い年月がかかり、植えてすぐその姿を楽しむことは難しいとされる。
そこで、「彩花盆栽」をはじめとする、作ってすぐに楽しめる現代風の盆栽を始めてみてはいかがだろう。現代風盆栽なら、体験教室などですぐに作ってみることができる。
伝統園芸文化に触れながら、イマジネーションを駆使して思い通りの一鉢を作っていく楽しさは、何物にも代え難い。

取材協力・教室問い合わせ先
盆栽町 清香園本店 彩花盆栽教室
TEL:048-663-3991、048-663-3931(いずれも直通)

長期の旅行などの際は、盆栽を買った店に相談すれば1鉢数百円(2週間~1ヶ月)で預かってくれるので安心だ。

次は、始めるからには継続すべし。「マラソン初め」

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1月号 Contents

特集

年初めは”書き初め”だけにあらず 大人のリュックスな「○○初め」

連載

都会をエスケープ 気品あふれる街で祝う優雅な記念日

肉のうまい店・魚にうなる店 グラマラスなくちどけと旬の食材とのハーモニーで明かされるカキの真骨頂

新刊探訪 脳や身体をフル回転。 寒い冬に活性化させる本

数字で読む現代
67億4970万人709万円