風呂敷レシピその2 平包み・シンプルバッグ包み

平包みの手順

平包みは風呂敷を結ばないで包む、最も優雅で気品のある包み方。美しく包むコツは、折り返しの際に、折りたたまれる箇所(e)をつまみ上げながらきちんと折り込んでいくこと。

  • 表に出したい柄を手向こうにおいて、中央に包む物を置き、bを手前にして包んだ物の上にかぶせます。
  • cを右にかぶせたあと、dを左にかぶせます。
  • eをつまみながら、手向こうのaを手前にかぶせます。

シンプルバッグ包みの手順

使用したのは90cmサイズのものだが、105cm~120cmの風呂敷なら、かなり大きな荷物にも対応できて便利。cdの結ぶ位置を外側にすればするほど、大きな荷物を収納することができる。

  • 裏が外側になるように中表にして、三角に折り、左右の角(cd)を一つ結びにします。
  • 表の面が外に出るように裏返して、 左右の結び目(cd)を内側に入れ込みます。こうして袋状になったところに物を入れ、abを1回結びます。
  • 旅行バッグなどの取っ手部分に、abを結びつけます。

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