ワインやシャンパンをプレゼントするのに適した包み方。使用する風呂敷は、大きめの模様が入っていて、瓶を包んだときに柄が目立つものを。

- 瓶の口の部分に輪ゴムをかけて、風呂敷の中央に置き、a、b各々の端を瓶の口の高さに合わせて中折りする(b部分参照)。中折りした部分を蛇腹(じゃばら)折りにし、瓶の口の輪ゴムにはさみこむ(a部分参照)。 c、dを持ち上げて瓶の後ろで交差させ、ぐるりと手前に持ってくる。
- c、dを持ち上げて瓶の後ろで交差させ、ぐるりと手前に持ってくる。
- 手前に持ってきたcとdを、輪ゴムの辺りで縦結びにならないよう注意しながら二重に結んで輪ゴムを外し、蛇腹折りにした部分をフリル風に広げて美しく整える。
カジュアルな贈り物も、風呂敷で包むだけでいつもと違うテイストに。ここで使う木綿の50cmサイズは、弁当箱を包むのにちょうどよい大きさ。贈る際にその旨を伝えれば、有効に活用してもらえそうだ。

- 中央に物を置き、aとbを合わせるように、三角に折る。
- a、bの根っこ部分をぎゅっと握り、cも同様にたぐりよせる。
- a、b、cをたぐりよせた根っこの部分に、dを一周巻きつける。巻き終わりは輪の中にくぐらせる。

