
『“その瞬間”を見てやろうと、ベッドの中で眠気を我慢していたけれど、いつのまにかウトウト…。気がつくと夜が明けていて、枕元には“プレゼント”が用意されていた…』
サンタクロースを待ちわびてワクワクしていたクリスマス。子どもの頃、こんな経験をした人は多いのではないだろうか。今回はそんなサンタクロースにまつわる数字の話だ。
小中学生を対象としたネットリサーチサービス『キッズリサーチ』が行った「『クリスマス』についてのアンケート調査」によれば、「クリスマスプレゼントは誰からもらいますか?」という複数回答の質問に対して、全体の59.9%の子どもが“サンタクロース”と回答したそう。
学年別に見ると、学年が上がるにつれて、“サンタクロース”との回答率が低下し、中学生では33.3%となった。成長とともに“現実”を認識していく結果が数字に表れているのだろう。しかし、“サンタクロースを信じる気持ち”、それはとても素晴らしいことではないだろうか。
さて、大人となった皆さまは「サンタクロース」の存在を信じていますか?