「肉のうまい店・魚にうなる店」バックナンバー

vol.9 グラマラスなくちどけと旬の食材とのハーモニーで明かされるカキの真骨頂

vol.9 グラマラスなくちどけと旬の食材とのハーモニーで明かされるカキの真骨頂

「銀座 楸(ひさぎ)」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今月は、今まさに旬を迎えている“カキ料理”をご紹介。生だけでなく、グリルや鍋、またほかの旬な食材との組み合わせでいかようにも味わいを変えるカキ。今宵、その魅力に酔いしれる。

vol.8 肉本来の旨みを堪能できる 伝統と手間暇が凝縮されたローストビーフ

vol.8 肉本来の旨みを堪能できる 伝統と手間暇が凝縮されたローストビーフ

「東京會舘 西洋料理 シェ・ロッシニ」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今月は、特別なディナータイムを演出するメニュー“ローストビーフ”をご紹介。シンプルで力強い肉の旨みと、常温でもじんわりとろける脂身。国産の赤身肉が醸し出す、力強い肉の旨みを堪能できる伝統の一品とは。

vol.7 しっとりとした口当たりと後味のコク マグロの味わい深さを感じる江戸の鍋

vol.7 しっとりとした口当たりと後味のコク マグロの味わい深さを感じる江戸の鍋

「よし梅」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今月は、お江戸のご当地グルメ「よし梅」の“ねぎま鍋”をご紹介。黄金色に透き通ったカツオだしに、脂ののったマグロのトロをくぐらせる。身体を芯まで温める、歴史と職人の技に裏打ちされた大人の鍋とは。

vol.6 美味なる肉質と脂の旨味を併せもつ“バスク豚”の魅力

vol.6 美味なる肉質と脂の旨味を併せもつ“バスク豚”の魅力

「アバスク」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。文化の秋に、異国の食文化にふれるべく「バスク料理」の名店を訪ねた。そこで出合ったのは、柔らかな肉質にさっぱりとした脂をまとった希少な“バスク豚”。そのあらたな次元の美味は豚肉の概念を変える。

vol.5 まろやかな油が引き出す力強い旨味と軽やかなる食感

vol.5 まろやかな油が引き出す力強い旨味と軽やかなる食感

「いせや」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今月は江戸前の秋口の旬を求めて下町、蔵前にある天ぷら「いせや」へ。高温に熱した注ぎ足しの油、手際よい職人技、質の高い食材。これらが奏でる力強い旨さは、味にうるさい下町の粋人の舌をも魅了する。

vol.4 旨味以外の要素を削ぎ落とした特上ロースがもたらす幸福

vol.4 旨味以外の要素を削ぎ落とした特上ロースがもたらす幸福

「金竜山」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今月は夏バテとは無縁の食欲を刺激する、とっておきの焼き肉をご紹介。“生粋の和牛”を提供することにこだわりをもつ、「金竜山」店主の審美眼にかなう極上肉の魅力と秘密に迫る。

vol.3 「うなぎの名店で出合った「かるみ」という旨さの秘密」

vol.3 「うなぎの名店で出合った「かるみ」という旨さの秘密」

「桜家」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今月は土用の丑とあって、前回の魚に続き、うなぎの聖地・静岡県三島市へ。そこで出合ったのは、絶妙な満足感をもたらす「桜家」の逸品。亭主が「かるみ」と表現するその味は、“軽やかな旨味”で人を虜にする。

vol.2 旬のお造りで初夏を味わい、鯛の土鍋炊き込みごはんでしめるおまかせ割烹

vol.2 旬のお造りで初夏を味わい、鯛の土鍋炊き込みごはんでしめるおまかせ割烹

「なすび亭」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今回は、「なすび亭」へ。看板もなく、民家と見紛う素朴な店構えは知る人ぞ知る魚のうまい店である。品質重視の仕入れゆえ、献立は当日になってのお楽しみ。

vol.1 “とける霜降り”最高級の黒毛和牛を、一度に異なる2つの味で堪能

vol.1 “とける霜降り”最高級の黒毛和牛を、一度に異なる2つの味で堪能

和牛専門店「牛幸本店」
月替わりで肉がうまい店と魚にうなる店を紹介するこの連載。今回は、和牛専門店の「牛幸本店」へ。しゃぶしゃぶやすき焼きはもちろん、ここでしか味わえない独自の看板メニューは「黒毛和牛 陶板土火焼」。味噌鍋と焼肉、一度で二度おいしい贅沢な料理をご堪能あれ。

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