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新生活特集 新サラリーマンいろは事典 3年目の真実
一足先に社会の荒波へこぎ出した先輩たちは、その後どのような経験を積んだのか!?ここでは今も日々奮闘中の社会人3年目の先輩たちによる生の声をお届け。これから“社会”という大海原にこぎ出すキミたちの“羅針盤”になる…かも!?

仕事を終えたばかりの社会人3年生たちが都内の某居酒屋に集結。仮面を装着し、それぞれの会社談義に花を咲かせる
社会人生活、想像と違った!?
- A男
- 「俺さ、入社するときはやる気満々で。『俺はやってやるぜ!!』みたいな気持ちで入ったら、肩透かし食らっちゃったんだよね。希望の部署に配属されなかったり、人間関係が意外と厳しかったり…」
- B男
- 「わかる!就活って『自分にとって一番重要なものとは?』ということを自問して、そこで見つけた答えを基準に会社を選ぶわけじゃん。だから、必然的に会社への期待値が大きくなって、入った後にそれとのギャップに陥る」
- C子
- 「あたしは想像してた社会人生活より、全然良いけどな。とくに不満もなくて、毎日楽しい。そうやって過ごせると思ったから、一般職を選んだわけだけど。D子は学生時代から今の会社でバイトしてたんだよね?」
- D子
- 「そうそう。だから、どういう会社かってことを理解した上で入ったつもり。ただ、やっぱり最初の頃は不安もあったよ。小さい会社だから『ホントに大丈夫かな?』って」
- A男
- 「“自分が働くのはどういう会社か”ってことを、ある程度見極めておくことが大事なのかも」

商社勤務のA男くん(左)と海運会社勤務のB男くん(右)は、大学時代からの友人。ボケとツッコミの掛け合いも完璧!?
仕事のココがわからなかった!
- D子
- 「入社した直後って、電話の応対とか戸惑わなかった?」
- A男
- 「戸惑った!何しゃべっていいかわかんなくて『代わってください』って先輩に押し付けちゃったり。あと、切っちゃったり…(笑)」
- C子
- 「切っちゃダメでしょ(笑)。でも、確かに最初の頃は慌てちゃって、相手の名前も覚えられなかった。毎回聞き直してたもん」
- B男
- 「あと、メールもわかんないよな。ウチの職場では『入社後一週間はメールを送る前にプリントアウトして、上司にチェックしてもらう』って規定があったんだけど、そのうち上司のほうが面倒臭くなっちゃって、一週間続かなかった(笑)」
- D子
- 「メールはすぐ返信することも大切。あたし、遅いことが原因で怒られたから…」
- C子
- 「とにかく返信しないと怒られるよね。1年目のときは、怒られる度にヘコんだなぁ…」
- A男
- 「俺なんかしょっちゅう怒られてたよ。上司に『立ってろ!』って言われて、立たされたりとか」
- B男
- 「うわぁ…マンガみたいだな(笑)」
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撮影:ヤマグチタカヒロ






