新生活特集 新サラリーマンいろは事典 お薦め本50選 石川光久さん
各界の著名人から謎のおじさんまで、総勢14名が新社会人のためにお薦め本をセレクト 。この春から使う通勤カバンの中に、そっと忍ばせてみてはいかがだろうか。読めば推薦者の“人となり”がわかるかも!?
自分の頭の悪さを充分解った上で思うのですが「世の中シンプルに物を考える人が素晴らしい」と思います。知識があることは重要ですが、頭で考えすぎて心で判断する事を忘れている人、感じる事・体験する事よりも「知識」を詰め込むことが競争社会を生きるコツだと勘違いしている人が多くなってきている気がします。「是非、今の若者に読んで感じて欲しい」と思う気持ちでこの本を選びました。
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今から30年前、この本を偶然古本屋で見つけ、1ヵ月後にはインドに一人旅してました。
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最近、東野圭吾にハマっています。その中でも「手紙」は若い人に読んでもらいたい一冊です。
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2008年夏公開の「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」、劇場で観る前にぜひ!!
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』
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娘から「この本、面白いよ!!」と言われ…偶然にもアニメ化の企画の話が持ち込まれ…。
『精霊の守り人』
- 石川光久(いしかわ みつひさ)
- 1958年10月東京都生まれ。大学卒業後、竜の子プロダクションに入社。1987年、同社より独立し創業。プロデューサーとして数多くのアニメーション映画、ゲーム制作などを手がける。主なプロデュース作品として、劇場「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」('95)、劇場「BLOOD THE LAST VAMPIRE」('00)、テレビシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」('02)、劇場「イノセンス」('04)等がある。

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