花粉症に効くレシピ Bタイプのレシピ

野菜をたくさん取っているのに花粉症が治らない、免疫力がなくてすぐ風邪をひくという人は、まずは胃腸を丈夫にすることが大事。ビタミンCやミネラルが豊富な小松菜を油揚げといっしょに油で炒め、吸収をよくしてから醤油で味付けしよう。カロチンが豊富で、粘膜を丈夫にしてくれるカボチャもおすすめ。薄切りにして油でこんがり焼いて食べれば、ビタミンAの吸収もよくなる。胃腸が丈夫になれば、免疫力がアップして自然治癒力も高まる。
また、ダイエットでサラダばかり、という人が気を付けたいのが穀物と塩分の不足。塩には胃液の分泌を促して食欲を増進させたり、神経や筋肉の興奮を鎮めたり、またのどの痛みを緩和するなどさまざまな効果がある。醤油や味噌など塩分を含んだ調味料で煮込んだおかずと、お米などの穀物を中心とする和食の食生活にしよう。
1人暮らしや洋食中心の食生活だと、なかなか食べる機会が少ない“大根”。花粉症対策にぴったりの栄養素がたくさん含まれているので、ぜひ取り入れてみよう!
大根の葉は捨てずに、細かく刻んで醤油炒めに。油揚げを入れるとさらにおいしさ倍増。ごはんにかければ、たちまち栄養満点一品料理のできあがり!
大根の葉には陽性のビタミンやミネラルが多く、根にたっぷりある水分やビタミン、ミネラル、消化酵素は排尿を促進し、かゆみの原因ともなる過剰タンパクによって作られた酸化血を改善してくれる。
大根の葉と油揚げの醤油炒め:発芽玄米入りのご飯にかければ、栄養バランスも満点
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玄米ご飯・二穀ご飯
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筑前煮
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高野豆腐のスープ
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青菜とのりのあえもの
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小松菜とさつま揚げの煮びたし
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切干大根のはりはり漬け
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梅のおろしあえ
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- 1933年生まれ、純正菜食料理研究家、栄養士。東京・荻窪で穀物菜食料理の学校「一慧のクッキング」を開校。自然治癒力を高める料理のおいしさと的確さには定評がある。雑誌への連載やテレビ出演の他、『からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て』など、著書多数。
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