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あの人の気になる花粉対策 アナウンサー 大井澄子

なんと花粉症歴30年!
アナウンサーの仕事はその時?
花粉症との付き合いは、もう30年。朝起きたらまずくしゃみ20連発、それも大きな音で!それから目がかゆくてコンタクトが入らない…など、症状はさまざまです。ナレーションの仕事なら眼鏡でもいいですが、結婚式の司会などは見栄えも大事。この時期は本当に辛いですね。
でも、不思議なことにくしゃみや鼻水は仕事の場ではほとんど出ないんです。気を張っているからかしら?休みの日の方が大変なんですよね。
大井澄子(おおい すみこ) : フリーのアナウンサーとしてTBS、東京FM、テレビ神奈川などで多くの番組を担当。結婚式の司会や「話し方教室」の講師も務める。有限会社オフィスオオイ 代表取締役
プライベートではこんな失敗も…!
症状は、その年によっても違います。昔は喉や目のかゆみがひどかったのですが、ここ数年は鼻水がたいへん。昨年は、もう耐えきれずに「鼻栓」を導入してしまいました!一度、プライベートで旅行に行ったときに鼻栓をしていることをすっかり忘れてしまって、そのまま写真を撮ったんですね。そしたら後で「ちょっと大井さん、これ!」って。写真に鼻栓が写っていて(笑)。その時は大笑いでしたけれど、花粉症はほんとうに笑いごとじゃないと思いますよ。
▲ブライダルの司会にて。コミュニケーションが命のお仕事なので、花粉症とも上手に付き合っている。
ニガリが効くと聞いて、10キロお買い上げ
もちろんお薬も飲んでいますし、民間療法もいろいろやってるんですよ。たとえばヨーグルトは毎朝欠かさず食べてますし、ローズヒップやアロエ、黒酢、それから酵素なんかも試しました。お灸もやったし、気功も…そうそう、昔ニガリが効くと聞いて、五島列島で10キロも買い込んだことがありましたね(笑)。そこまでしても治らないのですから、困ったものです。
でも、今年は早めに打つと効果があると噂の注射を打ちました。これが効けば30年の花粉症人生にもピリオド!ぜひ効いてほしいですね。
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