“愉快”な桜トリビアクイズ A10



名奉行として名高い金さんだが、若い頃は家督を継いで役人になるのが嫌で嫌で仕方がなかった。そこで金さんは、遊び人となり彫り物までして自分をおとしめる作戦に出たという。ということで「桜を愛でる」などという殊勝な理由で彫ったわけでは無く、答えは×。それどころか、彫り物の柄も「手紙をくわえた女の生首」だった、という説もあるほど。そんな努力?も空しく奉行になった金さんは、幕府による芝居小屋の取りつぶしを止めさせるなど、庶民のために尽力した。恩を感じた芝居小屋は「名奉行遠山の金さん」を演じるようになり、現代まで語り継がれているのである。
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