“愉快”な桜トリビアクイズ A5

花見の席での、話のネタに“愉快”な桜トリビアクイズ

Q5:「花と言えば桜」は、いつから?

答えは

○

奈良時代の歌集「万葉集」を見ると、観賞用の花として一番詠まれたのは「梅」。なんと桜は梅の半分しか詠まれていない。奈良時代は梅好きな中国の影響が色濃く、梅こそが春の花として愛でられていたようだ。また、当時の桜は山桜であり、文字通り山に咲く花として身近な存在ではなかった。平安時代にはいると、山桜を里に移植できるようになり、平安京にも多くの桜が植えられた。すると歌集「古今和歌集」で、梅と桜の立場は逆転。桜は梅の五倍以上も詠まれるようになる。こうして「花と言えば」は、「梅」から「桜」へと移っていったのである。

花咲かじいさんの犬の名前はポチ?

MSNトラベル 東京の今をご紹介「東京旅遊」

MSNトラベル スキー&日帰り温泉の旅

このページ上に表示される記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載の記事・写真・図表などの無断転載を禁止します。